【8/2競馬予想】アイビスサマーダッシュほか全レースAI予想と買い目
8月2日(日)は新潟・中京の2場で開催。新潟では直線1000mで行われるアイビスサマーダッシュ(GⅢ)がメイン。夏のスプリント戦線を占う一戦に加え、両場で2歳新馬戦や未勝利戦が目白押し。各レースの見どころを詳しくお伝えする。
中京 第1レース
3歳未勝利
中京1Rは3歳未勝利戦、2000mに出走18頭が集まった。中心は近走2着・3着と安定した走りを続けるビクスバイトで、川田将雅騎手の手綱で2000m適性の高さを活かしたい。タイセイアビオンは小倉2000mで好走実績があり、対抗格として安定した競馬が期待できる。ゴールデンテティスは連続2着と堅実で、1800mからの延長もこなせそうだ。メイショウプレマやテンダーワーズなど、実績ある馬も多く混戦模様だ。
印付き出馬表
| 馬番 | 印 | 馬名 | AI勝率 | AI複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 17 | ◎ | ルーチェブリラーレ | 40% | 60% |
| 初出走だが血統・調教師・騎手陣営が優秀で一発期待。 | ||||
| 4 | ○ | ビクスバイト | 15% | 50% |
| 川田騎手騎乗で連対実績十分。好位から押し切る可能性。 | ||||
| 3 | ▲ | メイショウプレマ | 8% | 35% |
| 近走で安定した内容。前走好内容で距離も合う。 | ||||
| 8 | △ | タイセイアビオン | 7% | 30% |
| 連続好走中で馬場適性も示す。安定感あり。 | ||||
| 9 | △ | ゴールデンテティス | 7% | 35% |
| 近2走連続2着。展開次第でチャンス十分。 | ||||
| 1 | グラディオール | 1% | 5% | |
| ダート成績が主体で芝適性に疑問。近走も低調。 | ||||
| 2 | オーロアルジェント | 3% | 12% | |
| 芝では掲示板ぎりぎり。距離延長でどうか。 | ||||
| 5 | ワンダースアン | 2% | 10% | |
| 芝中距離で少し良化傾向だが勝ちきれない。 | ||||
| 6 | ハギノデュア | 1% | 2% | |
| 芝・ダート問わず大敗続き。厳しい。 | ||||
| 7 | レーヴドリュヌ | 3% | 15% | |
| 差しは見せるが勝ち負けにはもう一押し。 | ||||
| 10 | ワンダーデリエール | 2% | 12% | |
| ダートでは苦しいが芝中距離でまともなら。 | ||||
| 11 | ダンツカレン | 1% | 5% | |
| ダート主体で芝では後方。厳しい。 | ||||
| 12 | ノチェブエナ | 1% | 5% | |
| 実績不足。状態面も不明。 | ||||
| 13 | ノブレスラブリエ | 1% | 5% | |
| 芝で良いところなし。地力不足。 | ||||
| 14 | フィールライクユー | 2% | 12% | |
| 差し脚はあるが前走は大敗。距離延長で浮上? | ||||
| 15 | オーマイラッキーン | 1% | 8% | |
| 近走不振。馬体重増減も気になる。 | ||||
| 16 | テンダーワーズ | 3% | 18% | |
| 坂井騎手騎乗で注意だが近走力足りず。 | ||||
| 18 | リュネヴィル | 2% | 6% | |
| 近走全く走れていない。厳しい。 | ||||
買い目
中京 第2レース
メイクデビュー中京
中京2Rはダート1400mのメイクデビュー戦、8頭立てで行われます。ファンビッチャンは父Justifyの血統からダート適性が高く、初戦から好走が期待されます。ハイウェイワンは川田将雅騎手が騎乗し、高柳調教師の手腕も信頼できる一頭です。エコログレイスは岩田望来騎手の堅実さと父Flameawayの米国ダート適性が光ります。オーリエイトは父ナダルの新馬戦実績が優秀で、過小評価気味の存在です。
印付き出馬表
| 馬番 | 印 | 馬名 | AI勝率 | AI複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 7 | ◎ | ハイウェイワン | 32% | 65% |
| 川田将雅騎手(勝率22%、3着内54%)はJRAトップジョッキー。父カリフォルニアクロームはダート適性が高く、初戦から好走が期待できる。 | ||||
| 4 | ○ | ファンビッチャン | 17% | 40% |
| 幸英明騎手は新馬戦での勝率が高く、父Justifyはダート実績豊富。馬体重504kgで大型馬の初戦パフォーマンスに期待。 | ||||
| 5 | ▲ | オーリエイト | 14% | 38% |
| 父ナダルはダートで勝率42%の種牡馬。馬体重528kgの大型馬で、初戦からパワーを活かせる可能性が高い。 | ||||
| 8 | △ | エコログレイス | 20% | 45% |
| 岩田望来騎手(勝率19%)が騎乗。単勝3.6倍と支持されており、Flameaway産駒はダート実績があるが、川田騎手の7番を本命に譲る。 | ||||
| 1 | サンライズエイト | 6% | 18% | |
| 初出走で実績不明。ロゴタイプ産駒はダート適性に疑問があり、まずは様子見。 | ||||
| 2 | アントラヴァースト | 4% | 12% | |
| 単勝21.3倍の人気薄。父マジェスティックウォリアーの産駒は芝向きが多く、ダート初戦は割引。 | ||||
| 3 | ラッキーハナコ | 3% | 10% | |
| 単勝24.9倍と低評価。バンドワゴン産駒はダート適性が未知で、データ不足から評価を下げた。 | ||||
| 6 | イツマデモマツワ | 4% | 12% | |
| マテラスカイ産駒だが、単勝23.7倍と低評価。騎手の実績も乏しく、新馬戦では後手に回る可能性。 | ||||
買い目
中京 第3レース
メイクデビュー中京
中京3Rは芝1600mのメイクデビュー戦、10頭立てで争われる。ベルコートは川田将雅騎手と福永祐一厩舎の強力タッグで、サートゥルナーリア産駒の初戦から高いパフォーマンスが期待される。ジーティーマンフクはスワーヴリチャード産駒で初戦好走例が多く、吉村騎手の軽量を活かした騎乗が鍵。アレオクールはキタサンブラック産駒で新馬戦からの好走率が高く、坂井騎手の手綱も信頼できる。新馬らしい未知数の魅力がある一戦だ。
印付き出馬表
| 馬番 | 印 | 馬名 | AI勝率 | AI複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 6 | ◎ | ベルコート | 30% | 65% |
| 川田将雅騎手(勝率22%・リーディング上位)と福永祐一調教師の強力タッグ。父サートゥルナーリアは新馬戦で好成績。本命視。 | ||||
| 3 | ○ | アレオクール | 20% | 55% |
| 坂井瑠星騎手(勝率18%)騎乗。父キタサンブラックは勝馬率26%と高く、産駒は初戦からパフォーマンスを発揮しやすい。対抗評価。 | ||||
| 2 | ▲ | トゥーレジット | 15% | 40% |
| 岩田望来騎手(勝率19%)と池江泰寿調教師のコンビ。父シスキンは短距離向けだが、母系にスピード血統あり。初戦から好走可能。 | ||||
| 10 | △ | ジーティーマンフク | 13% | 35% |
| 四位洋文調教師は開業初年度だが、父スワーヴリチャードの産駒はデビュー戦から好走する例が多い。吉村騎手がうまく導けば押さえ。 | ||||
| 1 | ムーンパッセ | 8% | 25% | |
| 初出走で実績不明。騎手・調教師の実績は安定しているが、父コントレイルの産駒はデビュー戦から結果を出す傾向があり、要注目。 | ||||
| 4 | サウンドファイト | 3% | 10% | |
| 父Kingmanは欧州芝向き。初出走で血統背景は悪くないが、騎手・調教師の実績が平凡。様子見。 | ||||
| 5 | ヤマトクオーレ | 1% | 3% | |
| 単勝166倍と低評価。父ビッグアーサーは短距離特化で、距離延長には不安。馬体重は標準的だが、実績なく狙いにくい。 | ||||
| 7 | ミライノシャチョウ | 3% | 10% | |
| 父Liam's Mapはダート血統だが、芝適性は未知数。調教師の実績も物足りず、過半数の好走は期待しにくい。 | ||||
| 8 | スーサンコルティナ | 2% | 5% | |
| 父シルバーステートの産駒はコンスタントに走るが、騎手・調教師共に実績が乏しく、初戦から好走は厳しい。 | ||||
| 9 | リボンロゼッタ | 5% | 15% | |
| 父ミッキーアイルの産駒は軽量でスピードがあるが、馬体重434と小柄。中京の直線長く、パワー不足が懸念。 | ||||
買い目
新潟 第1レース
2歳未勝利
新潟1Rは2歳未勝利戦、芝1200mに12頭が出走。サノノキセキは前走未勝利で0.0秒差の3着と好走しており、距離短縮もプラスに働きそうだ。ヴェントリナは新馬戦で0.8秒差4着と底力を見せており、ゴールドシップ産駒の成長力に期待。エコロテラは前走の叩き2戦目で上積みが見込める。シュネーバレンやデザートスピリットなど、実績ある馬も揃っており、混戦が予想される。
印付き出馬表
| 馬番 | 印 | 馬名 | AI勝率 | AI複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 4 | ◎ | サノノキセキ | 25% | 40% |
| 戸崎騎手で2戦連続3着、特に前走未勝利で0.0差の好走。安定感と上昇度で本命。 | ||||
| 6 | ○ | シュネーバレン | 14% | 22% |
| 福島芝1200m連続好走(2着→3着)、距離延長でも前走0.4秒差は健闘。前残り期待で対抗。 | ||||
| 7 | ▲ | ノドゥス | 8% | 12% |
| キズナ産駒で初戦2人気も大敗。距離延長・コース替わりで巻き返しに期待し単穴。 | ||||
| 3 | △ | エコロテラ | 4% | 10% |
| 福島芝1200m新馬戦で4着、差0.7秒とまずまずの内容。距離延長が鍵だが前進可能。 | ||||
| 9 | △ | デザートスピリット | 8% | 12% |
| 東京芝1400m新馬戦2着、差0.2秒と好内容。距離延長・コース替わりで通用するか。 | ||||
| 1 | ホワイトフレアー | 1% | 1% | |
| 新馬戦7着、差1.8秒と前走内容が弱く、距離・コース適性も未知数で評価しづらい。 | ||||
| 2 | エレスレイプニル | 0% | 0% | |
| 福島芝1200m新馬戦で10着と敗退、距離延長もマイナスで厳しい。 | ||||
| 5 | ヴェントリナ | 5% | 8% | |
| 東京芝1800m新馬戦4着、差0.8秒。ゴールドシップ産駒で距離短縮はプラスだが勝ち切れず。 | ||||
| 8 | センカンナガト | 0% | 1% | |
| 福島芝1200m新馬戦7着、差0.8秒。前走時は11人気で強調材料乏しい。 | ||||
| 10 | ウィールズアップ | 2% | 3% | |
| 東京芝1600m新馬戦5着、差1.2秒。距離適性はあるが前走内容が物足りない。 | ||||
| 11 | タイセイルミナス | 3% | 5% | |
| 小倉芝1800m重馬場で大敗。ロードカナロア産駒だが初戦内容から評価を下げた。 | ||||
| 12 | キミヘノメロディー | 0% | 0% | |
| 福島芝1200m新馬戦10着、差1.9秒と大きく離されて能力不足。 | ||||
買い目
新潟 第2レース
メイクデビュー新潟
新潟2Rはダート1200mのメイクデビュー戦、12頭で行われる。グランシュレームは父ナダルの勝馬率42%が最高で、三浦騎手の実績もありデビュー戦から好走が期待される本命候補。リーチツモドライチは戸崎騎手の高い勝率が魅力で、人気を集める一頭。テンユメノオーロラは父ルヴァンスレーヴのダート適性が高く、血統を信頼したい。ステラガーネットやラインホルトもダート血統で侮れない。
印付き出馬表
| 馬番 | 印 | 馬名 | AI勝率 | AI複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 5 | ◎ | リーチツモドライチ | 25% | - |
| 単勝1人気、戸崎騎手(勝率14%)はトップ騎手。父Life Is Goodは米G1馬で大型馬510kgの初戦から好走が期待できる。 | ||||
| 6 | ○ | ラインホルト | 18% | - |
| 父ホッコータルマエはダート王、手塚厩舎も新馬戦に強い。石川騎手もまずまずで対抗評価。 | ||||
| 2 | ▲ | ステラガーネット | 14% | - |
| 田辺騎手は安定感あり、父アルクトスはダート短距離実績十分。初戦から動ける可能性が高い。 | ||||
| 10 | △ | テンユメノオーロラ | 8% | - |
| 父ルヴァンスレーヴはダート王で勝馬率33%は高い。菊沢騎手もまずまずで押さえまで。馬体重446はやや軽め。 | ||||
| 12 | △ | グランシュレーム | 5% | - |
| 父ナダル(勝馬率42%)はダート種牡王。三浦皇成騎手も勝率9%と安定。馬体重506で大型、初戦から好走級。 | ||||
| 1 | ライングラウス | 5% | - | |
| 父シニスターミニスターはダート実績十分だが、初出走で評価材料不足。武藤騎手の勝率も低く、上位視しにくい。 | ||||
| 3 | ゼノスフィア | 6% | - | |
| 津村騎手は勝率10%とまずまずだが、父ブリックスアンドモルタルは芝向きでダート未経験。距離も不確定。 | ||||
| 4 | ヴィシーチェック | 5% | - | |
| 父ニューイヤーズデイはダート中距離で実績ありも、馬体重446と小柄。大野騎手の勝率も低く評価は控えめ。 | ||||
| 7 | コウユーキミガイテ | 6% | - | |
| 父ウィルテイクチャージはダート実績あるが、木幡初也騎手の勝率が低く、初戦から過大評価は危険。 | ||||
| 8 | ヌンエリン | 3% | - | |
| 父ゴールドドリームはダートGI馬だが、馬体重430と非力。野中騎手の勝率も低く、様子見。 | ||||
| 9 | イチザサンダー | 4% | - | |
| 父サンライズノヴァもダート実績馬だが、木幡育也騎手の実力未知数。初戦は割引。 | ||||
| 11 | サスケソルトバーン | 1% | - | |
| 父アニマルキングダムは芝・ダート兼用だが、柴田大知騎手の勝率低く、単勝75倍と人気薄。積極評価できず。 | ||||
買い目
新潟 第3レース
メイクデビュー新潟
新潟3Rは芝1800mのメイクデビュー戦、13頭で行われる。ペアレンツハートは父キタサンブラックの産駒勝率26%に加え、戸崎圭太騎手の信頼感もあり、初戦好走が期待される。ファーストアライヴは単勝1番人気に支持されており、父シスキンの産駒成績も悪くない。マイネルリシャールは調教師と騎手の好成績が光り、父スワーヴリチャードの新馬戦好走例も心強い。ヴァルフォースやコンフィアルも押さえとして有力だ。
印付き出馬表
| 馬番 | 印 | 馬名 | AI勝率 | AI複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 4 | ◎ | ペアレンツハート | 22% | - |
| 戸崎圭太騎手(勝率14%)、キタサンブラック産駒(勝馬率26%)と高い実績。単勝2番人気に支持されており、初出走でも信頼できる。 | ||||
| 5 | ○ | ファーストアライヴ | 17% | - |
| 単勝1番人気。荻野極騎手(勝率13%)、調教師高木登、父シスキンとバランス良く、新馬戦でも好走が期待できる。 | ||||
| 7 | ▲ | マイネルリシャール | 13% | - |
| 津村明秀騎手(勝率10%)、鹿戸雄一調教師(勝率14%)と実績あるタッグ。父スワーヴリチャードは新馬戦好走率が高く、単穴候補。 | ||||
| 6 | △ | ビスクヴィート | 7% | - |
| 中舘英二調教師(勝率11%)が管理。騎手今村聖奈は勝率はやや低いが、父マインドユアビスケッツの産駒実績は未知数。押さえまで。 | ||||
| 11 | △ | ヴァルフォース | 12% | - |
| ロードカナロア産駒(勝馬率26%)は新馬戦での実績十分。三浦皇成騎手(勝率9%)はやや控えめだが好走率から押さえ。 | ||||
| 12 | △ | コンフィアル | 11% | - |
| 父ダノンキングリーの新馬戦実績は良好。田辺裕信騎手の安定した騎乗で3着以内は十分あり得る。 | ||||
| 1 | ベールダウン | 1% | - | |
| 初出走で父フィレンツェファイアの産駒成績が不明瞭。単勝人気も低く、評価しづらい。 | ||||
| 2 | レーゲンシャウアー | 1% | - | |
| 父ディーマジェスティの産駒実績が限られ、騎手・調教師とも実績不足。最下位人気からも厳しい。 | ||||
| 3 | クラオルグジェシダ | 2% | - | |
| デクラレーションオブウォー産駒の新馬戦成績は平均的だが、騎手丸山の今年の勝率は低め。 | ||||
| 8 | コイゾラ | 2% | - | |
| インディチャンプ産駒の初出走は実績乏しく、騎手・調教師の成績も目立たない。 | ||||
| 9 | スカーレットクラン | 2% | - | |
| 父ホットロッドチャーリーは米国型で日本の芝適性に疑問。単勝人気も低位。 | ||||
| 10 | アンドレイア | 3% | - | |
| ステルヴィオ産駒の初出走成績は悪くないが、騎手木幡巧也の今年の勝率が低く信頼しにくい。 | ||||
| 13 | ニシノトラノスケ | 9% | - | |
| アドマイヤマーズ産駒の新馬戦実績は平均以下。馬体重416kgと小さく、初戦から好走は難しい。 | ||||
買い目
新潟 第4レース
3歳未勝利
新潟4Rはダート1800mの3歳未勝利戦、15頭立て。サトノクラシカルは実績上位で、前走の敗因が明確なら巻き返しは十分可能。ダート初挑戦でも能力でカバーしたい。ツインドライヴはダート中距離で安定した走りを見せており、展開が向けば勝ち負けできる。サングラントは父ルヴァンスレーヴのダート適性が高く、末脚を活かしたい。ヤマタケボニータやヤマメナイトも好走の可能性を秘める。
印付き出馬表
| 馬番 | 印 | 馬名 | AI勝率 | AI複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 9 | ◎ | サトノクラシカル | 25% | - |
| 1番人気。調教師・騎手ともリーディング上位で、芝2400mでも0.4秒差。ダート替わりで一変の可能性。 | ||||
| 8 | ○ | サングラント | 18% | - |
| 騎手・父ともに成績優秀で、近走3戦連続0.9秒以内の好走。馬券圏内は確実視。 | ||||
| 3 | ▲ | ツインドライヴ | 12% | - |
| 近走3戦連続掲示板内で安定。ダート1800mでも4着実績があり、ここは上位争い可能。 | ||||
| 13 | △ | ウォーレーションズ | 12% | - |
| 2番人気。前走3着で差0.2秒と好走。ダート適性は高く、押さえ必須。 | ||||
| 1 | チャリティチャリス | 1% | - | |
| 近走5走で掲示板内が1回のみ。ダート適性は低く、今回は勝ち負け厳しい。 | ||||
| 2 | グランフィエスタ | 1% | - | |
| ダートでは掲示板にすら乗れず、芝も16着。厳しい。 | ||||
| 4 | カミカクシ | 2% | - | |
| 地方ダート4着があるが、JRAでは目立たず。距離延長も不透明。 | ||||
| 5 | ヤマタケボニータ | 3% | - | |
| 前走5着と好走も、それ以前は精彩を欠く。安定感不足。 | ||||
| 6 | ブリリアンス | 0% | - | |
| 近走全て2秒以上離されており、メンバー最下位級。 | ||||
| 7 | ヤマメナイト | 3% | - | |
| 芝でもダートでも差は大きくないが、勝ち切れる走りがない。 | ||||
| 10 | ネイティヴプライド | 8% | - | |
| 騎手は好成績だが、近走ダート2100mで勝ち負けに届かず。安定はしているが勝ち切れない。 | ||||
| 11 | グラムエッジ | 10% | - | |
| 父ナダルはダート巧者。近走は差が小さく、初勝利の可能性はある。 | ||||
| 12 | ジュングロワール | 3% | - | |
| 前走5着も差は2.1秒と大きく、1戦のみの評価は難しい。 | ||||
| 14 | アルティシエル | 1% | - | |
| デビュー戦6秒差の大敗。距離短縮も通用するとは思えない。 | ||||
| 15 | テルケンレンタッチ | 2% | - | |
| 短距離戦で2桁着順が続き、距離延長もプラスに働くか疑問。 | ||||
買い目
新潟 第5レース
3歳未勝利
新潟5Rは芝1600mの3歳未勝利戦、18頭立て。レッドレガリアは連続2着の安定感があり、上がり34秒台の脚と戸崎圭太騎手の手綱が魅力だ。チルチャンプは前走芝2000で上がり33.6の末脚を発揮して0.1秒差4着、距離短縮で更なる前進が期待できる。カルダモンは前走大敗も距離短縮と父キズナの適性から巻き返しを狙う。ナイトバードやセーヌデローヴも末脚があり、混戦模様だ。
印付き出馬表
| 馬番 | 印 | 馬名 | AI勝率 | AI複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 7 | ◎ | レッドレガリア | 25% | 60% |
| 安定した先行力と末脚を持ち、連続2着から着実に力をつけている。戸崎騎手の手腕も信頼。本命。 | ||||
| 3 | ○ | セーヌデローヴ | 12% | 40% |
| 前走福島1800mで2着と好走。同コースで安定した末脚が光り、ここでも上位争い可能。 | ||||
| 5 | ▲ | チルチャンプ | 10% | 35% |
| 前走4着とはいえ0.1秒差、33.6の上がり勝負に強さを見せた。1800mへの距離短縮は良い。 | ||||
| 12 | △ | カルダモン | 8% | 30% |
| 前走大敗も距離延長が響いた印象。実績あるキズナ産駒で、好位から粘り込めるシーンも。 | ||||
| 16 | △ | プラネタリーアワー | 6% | 25% |
| 前走4着と巻き返し、距離短縮が良い方に出れば。ドレフォン産駒の芝適性が試される。 | ||||
| 17 | △ | フキョウワオン | 7% | 28% |
| 近走で安定して掲示板を確保。1800mも合い、三浦騎手の手綱捌きに期待。 | ||||
| 1 | ナイトバード | 5% | 20% | |
| 前走の敗因が距離かは不明だが、ダートで大敗後芝に戻る点が不気味。勝ち切るまでは評価しにくい。 | ||||
| 2 | ラグアイリータ | 2% | 10% | |
| 近走で掲示板を外しており、勝率を高く見積もれない。2走前の2着も展開利が大きい。 | ||||
| 4 | ジーナグレイス | 0% | 2% | |
| 全く良績がなく、能力不足。評価を下げる。 | ||||
| 6 | エクストラダーク | 1% | 8% | |
| 近走が精彩を欠き、勝ち負けには加われない。 | ||||
| 8 | ルビーサンセット | 0% | 1% | |
| 実績が乏しく、新馬戦でも大敗。厳しい。 | ||||
| 9 | イバラヒメ | 1% | 5% | |
| 未勝利で掲示板から遠く、勝ち味に欠ける。 | ||||
| 10 | レーザーキック | 1% | 5% | |
| 近走なかなか上位に来れず、評価できない。 | ||||
| 11 | ビップマリク | 3% | 12% | |
| 芝では好走も散見されるが、勝ち切るまでは。人気薄で一発を狙うには魅力薄。 | ||||
| 13 | ニシノトップダノン | 1% | 5% | |
| ダートでの敗戦から距離不問。芝での良績がなく厳しい。 | ||||
| 14 | キタノアヤカ | 1% | 5% | |
| 後方からの競馬が多く、勝ちきれない。掲示板すら遠い。 | ||||
| 15 | テンノルーキー | 0% | 2% | |
| 全く見せ場なく、ここでも苦戦必至。 | ||||
| 18 | アオゾラランチ | 1% | 5% | |
| 前走7着も着差が大きく、現状では厳しい。 | ||||
買い目
新潟 第6レース
苗場特別
新潟6Rはダート1800mの苗場特別、2勝クラスに15頭が集まった。フィールオーサムは単勝1番人気で、前走の地力はメンバー上位。ルヴァンスレーヴ産駒のダート適性も高評価だ。マッドゲイルは前走1勝クラスを快勝し、昇級戦でも父ルヴァンスレーヴの適性が活きる。ヘリオトロープは2勝クラスで連続連対中で、戸崎圭太騎手の手腕が光る。ブレトワルダやニシノケンタマンも展開次第で連対圏だ。
印付き出馬表
| 馬番 | 印 | 馬名 | AI勝率 | AI複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 6 | ◎ | ヘリオトロープ | 20% | - |
| 2勝クラスで常に上位争い、前走7着も度外視可能。同距離ダートで安定した末脚を持ち、騎手・戸崎の手腕も信頼。 | ||||
| 10 | ○ | フィールオーサム | 18% | - |
| 前走は0.6秒差の5着も、同条件の2勝クラスで2着実績あり。ルヴァンスレーヴ産駒のダート適性が生きて、上位争い可能。 | ||||
| 4 | ▲ | マッドゲイル | 14% | - |
| 前走1勝クラスを勝ち上がり、距離延長にも対応可能。父ルヴァンスレーヴのダート適性が高く、昇級戦でも好走可能。 | ||||
| 1 | △ | ブレトワルダ | 10% | - |
| 同条件で2勝クラスを勝ち上がっており、昇級戦でも前走3着と適性が高い。ただし本質的には1勝クラスと同程度の力強さか。 | ||||
| 11 | △ | ニシノケンタマン | 8% | - |
| 1勝クラスを勝ったばかりだが、前走は同条件で強い内容。昇級戦でも勢いで食い込む可能性がある。 | ||||
| 12 | △ | ユイノマチブセ | 8% | - |
| 前走2着と好調。同条件で2勝クラスの好走実績があり、馬体重増も許容範囲。押さえたい。 | ||||
| 15 | △ | ロードソルスティス | 8% | - |
| 1勝クラスを勝ったばかりだが、騎手・調教師ともに勝率上位で上昇期待。距離延長も問題ない。 | ||||
| 2 | カレンワッツアップ | 3% | - | |
| 前走は2勝クラスで7着と低調。距離短縮も成績が不安定で信頼しにくい。 | ||||
| 3 | シーニックビュー | 2% | - | |
| 近走は2勝クラスで掲示板外ばかり。馬体重増加も気になり、勝ち負けになりにくい。 | ||||
| 5 | ナイトスラッガー | 3% | - | |
| 芝からの転戦。ダート実績がなく、適性に疑問が残る。 | ||||
| 7 | ルーラーリッチ | 1% | - | |
| 近走は2勝クラスで惨敗続き。距離適性も不透明で勝負にならない。 | ||||
| 8 | セザンワールド | 2% | - | |
| 2勝クラスで掲示板を外すことが多く、上位進出は難しい。 | ||||
| 9 | フクチャントウメイ | 1% | - | |
| 近走は全て大敗。距離短縮も厳しく、今回も苦戦必至。 | ||||
| 13 | エリカヴェネチア | 2% | - | |
| 近走は2勝クラスで全くいいところなし。距離短縮も好転材料に乏しい。 | ||||
| 14 | スプレーフォール | 0% | - | |
| 近走は大敗ばかり。能力・実績共に大きく劣る。 | ||||
買い目
新潟 第7レース
アイビスサマーダッシュ GⅢ
新潟7Rは直線1000mで行われるアイビスサマーダッシュ(GⅢ)、17頭が集まった。アメリカンステージは新潟1000で2着、函館1200で3着の実績があり、戸崎騎手と矢作調教師の安定感が光る。エコロレジーナは新潟1000のOP勝ち馬で、直線適性が高い。シュラフは新潟1000で勝ち実績があり、同条件での好走が見込める。カウスリップやピューロマジック、ロードトレイルも差のない競馬ができる。
印付き出馬表
| 馬番 | 印 | 馬名 | AI勝率 | AI複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 6 | ◎ | ピューロマジック | 20% | - |
| 函館SS勝ちの勢い、オープン実績と距離適性から本命。 | ||||
| 10 | ○ | エコロレジーナ | 16% | - |
| 前走新潟1000mOP勝ち、直線適性を証明。対抗評価。 | ||||
| 1 | ▲ | ウイングレイテスト | 8% | - |
| OP勝ちの実績と近走の安定した末脚が魅力。ただし距離短縮の対応次第。 | ||||
| 4 | △ | カウスリップ | 5% | - |
| 新潟1000mで好走あり、調教師・騎手・父の統計も良好。 | ||||
| 8 | △ | シュラフ | 6% | - |
| 前走OPで0.4差、新潟1000mで勝ち鞍あり。 | ||||
| 9 | △ | カウンターセブン | 5% | - |
| OPで3着の実績あり、騎手・調教師の成績も安定。 | ||||
| 11 | △ | ロードトレイル | 4% | - |
| 同条件で2着あり、父の勝馬率も参酌。 | ||||
| 12 | △ | クムシラコ | 6% | - |
| 前走OP2着と好調、穴で要注意。 | ||||
| 16 | △ | アメリカンステージ | 10% | - |
| 前走OP3着、騎手・調教師の成績優秀で安定感。 | ||||
| 17 | △ | ビッグシーザー | 8% | - |
| G1でも掲示板近い走りあり、調教師の勝率も高い。 | ||||
| 2 | デュガ | 1% | - | |
| 直線実績あるが近走不振で信頼度低い。 | ||||
| 3 | ミカッテヨンデイイ | 1% | - | |
| 長距離からの距離短縮で適性疑問。前走大敗。 | ||||
| 5 | ベルギューン | 1% | - | |
| ダート主体で芝実績が乏しく直線未経験。 | ||||
| 7 | バグラダス | 1% | - | |
| 近走大敗続きで評価難しい。 | ||||
| 13 | テイエムスパーダ | 2% | - | |
| 近走不振で距離適性も不透明。 | ||||
| 14 | ブーケファロス | 1% | - | |
| 前走大敗、近走精彩欠く。 | ||||
| 15 | アタリダイキチ | 1% | - | |
| 2勝クラス勝ちが最大の実績でオープンでは苦戦か。 | ||||
買い目
新潟 第8レース
五頭連峰特別
新潟8Rは芝1800mの五頭連峰特別、1勝クラスに14頭が出走。ガーヴィは前走東京1800で上がり33.1秒の末脚を発揮し2着、末脚の切れは最上位で主役を張れる。リポサンテは1勝クラスで連対を続ける安定感があり、父ブリックスアンドモルタル産駒の成績も良い。ゴバドは重賞フローラSで上がり33.0秒の末脚を披露、能力は上位。キアラメンテやシアブリスも新潟適性があり、好走が期待できる。
印付き出馬表
| 馬番 | 印 | 馬名 | AI勝率 | AI複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ◎ | キアラメンテ | 22% | - |
| 近走2走の芝1800mで好走しており、上がり勝負に強みを発揮。三浦騎手の高い勝率9%も後押しし、コース適性と勢いで中心視できる。 | ||||
| 2 | ○ | ガーヴィ | 18% | - |
| 前走は7番人気で2着と力を見せ、父ブリックスアンドモルタルの芝適性が高い。距離延長も問題なく、対抗格で信頼できる。 | ||||
| 5 | ▲ | トランスマーレ | 15% | - |
| 前走未勝利を快勝し、上がり33.6秒の脚は魅力。父エピファネイアの芝向き血統で単穴として面白い存在。 | ||||
| 3 | △ | シアブリス | 8% | - |
| 前走2着と復調気配で、父エピファネイアの勝馬率27%が魅力。10番人気の割に力は上位だが、安定感に欠けるため押さえまで。 | ||||
| 7 | △ | ゴバド | 8% | - |
| 重賞でも1秒以内に健闘しており、素質は評価できる。しかし近走の着順や人気ほどの強さはなく、連下まで。 | ||||
| 8 | △ | リポサンテ | 10% | - |
| 近走連続2着と堅実で、父ブリックスアンドモルタルの芝適性も高い。ただし勝ち切れなさが目立ち、押さえ評価。 | ||||
| 12 | △ | ノーザンタイタン | 5% | - |
| 父モーリスの勝馬率23%が武器で、荻野極騎手の勝率13%も期待。近走はやや低迷するが、一変の可能性は残る。 | ||||
| 4 | ファストフォワード | 3% | - | |
| 未勝利勝ち直後だが、ダート実績が多く芝適性が未知数。同距離実績はあるものの信頼度は低い。 | ||||
| 6 | ユメシルベ | 2% | - | |
| 近走不振が続き、上がりも平凡。父ウインブライトの実績も目立たず、今回は厳しい。 | ||||
| 9 | キューティリップ | 4% | - | |
| 近走掲示板は確保しているが、勝ち星から遠く上位争いは厳しい。父リアルスティールの実績も平凡。 | ||||
| 10 | ニシノコマチムスメ | 3% | - | |
| 前走3着と一変したが、それ以前は不振。信頼しづらい面があり、今回も連下までか。 | ||||
| 11 | ルンベーラ | 2% | - | |
| 未勝利勝ちはダートで、芝実績が乏しい。今回は厳しい相手関係。 | ||||
| 13 | ミエノフェアリー | 2% | - | |
| 近走不振で人気を裏切る結果が続く。父キズナの実績は優秀だが、現状は評価を下げざるを得ない。 | ||||
| 14 | ノーブルクラウド | 0% | - | |
| 芝の実績は乏しく、ダート主体の馬。今回のメンバーでは厳しい。 | ||||
買い目
新潟 第9レース
3歳以上1勝クラス
新潟9Rはダート1800mの1勝クラス、15頭で行われる。メディチパワーは未勝利を勝ち上がったばかりだが、前走重馬場4着は度外視でき、距離・条件ともベストだ。ウリズンベーは戸崎圭太騎手の高い勝率に加え、前走の内容から安定した上がり勝負が買える。サトノラポールは芝での好走実績があり、ダート転向でも一変の可能性を秘める。ブレゲアンやタニセンドリームも展開次第で好走可能だ。
印付き出馬表
| 馬番 | 印 | 馬名 | AI勝率 | AI複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 8 | ◎ | イーグルロック | 22% | 55% |
| 父ナダル産駒ダート巧者。未勝利を快勝し、距離延長もこなせる。 | ||||
| 2 | ○ | ウリズンベー | 15% | 40% |
| 戸崎圭太騎乗、前走重馬場で0.7秒差の5着。未勝利勝ちの実績あり。 | ||||
| 7 | ▲ | メディチパワー | 14% | 35% |
| 未勝利勝ち後の1勝クラスで4着と健闘。前進気勢強く好位粘り込み可能。 | ||||
| 9 | △ | タニセンドリーム | 6% | 20% |
| 1勝クラスで掲示板あり。展開次第で粘り込み可能。 | ||||
| 10 | △ | サトノフェンサー | 5% | 18% |
| 未勝利勝ちの内容良く、ダート経験値向上。距離延長鍵。 | ||||
| 11 | △ | サトノシャムロック | 8% | 25% |
| 前走3着と好調。ダート適性高く、軽視禁物。 | ||||
| 13 | △ | エコロガノン | 10% | 30% |
| 前走2着で好調。1勝クラスでの安定感あり。 | ||||
| 15 | △ | カシノスパーク | 2% | 8% |
| 未勝利勝ち後の1勝クラスで8着。距離延長で前進期待。 | ||||
| 1 | スーパーホース | 1% | 3% | |
| 前走大敗で能力不足。地方からの転入初戦も見劣る。 | ||||
| 3 | ウーバーストロング | 1% | 2% | |
| 芝・ダートとも1勝クラスで着外続き。調子上がらず。 | ||||
| 4 | ヘルメスギャング | 1% | 2% | |
| 芝主体でダート実績乏しく、前走も大敗。 | ||||
| 5 | サトノラポール | 2% | 8% | |
| 芝で好走あるがダート未経験。適性疑問。 | ||||
| 6 | ブレゲアン | 3% | 12% | |
| ダートで一貫性欠く。前走6着も差は小さくない。 | ||||
| 12 | セントゴーデンス | 2% | 5% | |
| ダート未勝利勝ちあるが、その後低迷。半信半疑。 | ||||
| 14 | ベルウッドピース | 1% | 2% | |
| 1勝クラスで大敗続き。能力不足。 | ||||
買い目
新潟 第10レース
3歳以上1勝クラス
新潟10Rはダート1200mの1勝クラス、14頭で争われる。チームユートピアは近走安定して好走し、2着続きから距離短縮で勝ち負け必至だ。トモジャオーリーも近走安定しており、距離短縮も問題ない。レゲンデは前走未勝利を快勝し、ダート適性が高く好位差しで粘り強い。ベルヴィヴァンは地方で連勝中の実績を持ち、JRA初戦でも適性があれば好走可能。フュルスティンは牝馬限定戦で勝利し、勢いがある。
印付き出馬表
| 馬番 | 印 | 馬名 | AI勝率 | AI複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ◎ | チームユートピア | 28% | - |
| 安定した末脚で1400m戦で連対実績が豊富。鞍上原騎手も好調で、距離短縮もプラスに働く可能性が高い。 | ||||
| 9 | ○ | レゲンデ | 20% | - |
| 前走未勝利を勝ち上がり、父ルヴァンスレーヴのダート適性が高く、鞍上調教師とも好成績。上昇度が光る。 | ||||
| 7 | ▲ | フュルスティン | 10% | - |
| 前走は大敗だが、未勝利勝ちの内容は悪くなく、調教師の勝率も高い。一変を期待。 | ||||
| 10 | △ | トモジャオーリー | 12% | - |
| 前走は僅差2着、ダート適性は高く、鞍上津村騎手も安定している。新潟ダート1200mは初めてだが、適応可能。 | ||||
| 2 | ベルヴィヴァン | 5% | - | |
| 地方からの転入初戦で、メンバーレベルが不明。実績は買えるが、中央での適性が未知数で評価を下げた。 | ||||
| 3 | マオノクラッシュ | 3% | - | |
| 近走は精彩を欠いており、特に前走は大敗。昇級戦の壁を感じる。 | ||||
| 4 | レディサン | 4% | - | |
| 前走は大敗だが、未勝利勝ちの新潟ダート1200mに戻るのはプラス。ただし、立て直しが必要。 | ||||
| 5 | ローズブーケ | 6% | - | |
| 前走は大敗だが、2走前は新馬戦を快勝。距離短縮と鞍上石田騎手の積極策で巻き返し可能。 | ||||
| 6 | アイアンソリッド | 2% | - | |
| 近走は掲示板外ばかりで、末脚の決め手不足。現状では厳しい。 | ||||
| 8 | ビアフォーナウ | 2% | - | |
| 近走は掲示板すら離脱しており、能力の見極めが難しい。 | ||||
| 11 | カンレイスター | 3% | - | |
| 近走は不発続きで、前走からも巻き返しは難しいと見る。 | ||||
| 12 | セイウンアインス | 1% | - | |
| 芝の実績が中心で、ダートは初めて。適性が未知数で評価できない。 | ||||
| 13 | ハヌル | 3% | - | |
| 近走は大敗もあるが、4着のレースもあり、馬体増が良い方向に出れば穴候補。 | ||||
| 14 | ゴールドシャーク | 1% | - | |
| 近走は全くダメで、復活の兆しが見えない。 | ||||
買い目
新潟 第11レース
3歳未勝利
新潟11Rは芝2000mの3歳未勝利戦、14頭が出走。ヤマメホープは前走福島1800良2着、東京2000良2着と安定しており、戸崎騎手の高勝率とコントレイル産駒の成長力が魅力だ。クイーンズレインは近走2600稍重2着、2400稍重4着と距離延長・稍重で好走しており、エピファネイア産駒の底力がある。キコリータは前走芝2000稍重で4着、5着と堅実で、父レイデオロ産駒の芝適性が活きる。コスモアミュレットやマイネルオラクルも実績十分だ。
印付き出馬表
| 馬番 | 印 | 馬名 | AI勝率 | AI複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 12 | ◎ | ヤマメホープ | 22% | - |
| 近走2着2回と安定し、戸崎圭太騎手の手綱は信頼。父コントレイル産駒の芝適性も高く、勝ち切る可能性充分。 | ||||
| 8 | ○ | マイネルオラクル | 18% | - |
| 前走福島芝2000m0.6秒差6着、その前は同条件0.2秒差4着と安定。津村騎手の勝率10%も後押し。 | ||||
| 5 | ▲ | コスモアミュレット | 10% | - |
| 近走新潟芝2000mで0.5秒差3着とコース適性を示す。調教師の好調率が高く、馬体増も成長の証。 | ||||
| 1 | △ | キコリータ | 8% | - |
| 芝2000~2400mで安定した末脚を見せ、前走0.6秒差7着も上り34.6は優秀。馬体増が気になるが距離延長はプラス。 | ||||
| 7 | △ | ブラーヴジャン | 5% | - |
| 芝1400~1800mで0.3~0.8秒差にまとめており、距離延長でさらなる前進があれば。 | ||||
| 11 | △ | ソロンゴ | 5% | - |
| 前走福島芝1800mを0.3秒差4着と好走。距離延長に対応できれば押さえ。 | ||||
| 13 | △ | クイーンズレイン | 12% | - |
| 芝2400mで2着・4着と距離実績○。父エピファネイアの産駒らしく成長途上だが、前走の差は0.1秒と好内容。 | ||||
| 14 | △ | フォンドルレール | 9% | - |
| 芝2400mで0.7~0.9秒差とまずまずの走り。前走ダートは度外視でき、距離延長で巻き返しに期待。 | ||||
| 2 | レッドリファインド | 2% | - | |
| ダートで大敗、芝でも目立たず。父レイデオロ産駒の芝適性はあるが現状力不足。 | ||||
| 3 | フロステリオン | 1% | - | |
| 芝・ダート共に大敗続きで近走着順・タイム差が悪く、能力を疑問視。 | ||||
| 4 | サヴマ | 1% | - | |
| 2戦のみで福島芝2000mを1.7秒差12着、新馬戦も0.8秒差4着と現状力不足。 | ||||
| 6 | タイキヴィグルーズ | 1% | - | |
| 3戦全て大敗で、上りの差も大きく現状では厳しい。 | ||||
| 9 | ジーティーホクサイ | 1% | - | |
| 1戦のみで13着大敗、能力判断が難しく推奨できない。 | ||||
| 10 | カムバックトゥミー | 1% | - | |
| 近走大敗続きで見せ場なく、大きく差を離されている。 | ||||
買い目
新潟 第12レース
3歳未勝利
新潟12Rは芝1400mの3歳未勝利戦、18頭で行われる。シャインアルプスは前走1400mで2着、新馬戦でも芝1600m2着と安定した内容で、父シルバーステートの血統背景も魅力だ。ノーブルクロンヌは芝1200mで3着の実績があり、1400m延長は合いそうで、荻野極騎手の安定感も買える。ゴッドレイは父コントレイルの実績が光り、新馬戦2着の実績から1400mに戻れば巻き返し可能だ。混戦が予想される一戦だ。
印付き出馬表
| 馬番 | 印 | 馬名 | AI勝率 | AI複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 14 | ◎ | シャインアルプス | 20% | 55% |
| 前走2着、新馬戦2着と堅実。父シルバーステート産駒の芝適性、距離実績も十分。本命。 | ||||
| 12 | ○ | スイートハイデン | 14% | 35% |
| 騎手三浦皇成の安定感、福島芝1200mで0.3秒差5着。距離延長に対応できれば上位。 | ||||
| 6 | ▲ | ゴッドレイ | 10% | 30% |
| 新馬戦2着の実績あり、父コントレイル産駒で芝適性高い。休み明け叩いて前進可能。 | ||||
| 4 | △ | エイシンイクサボシ | 6% | 20% |
| 前走大敗も、2走前中山芝1600mで3着と差なし。叩き良化なら一発。 | ||||
| 7 | △ | セレスティアハート | 5% | 18% |
| 実績不明も、父モズアスコット(勝率32%)で初戦から警戒。鞍上野中も軽い馬場得意。 | ||||
| 8 | △ | ニシノタチアナ | 5% | 18% |
| 芝1200mで2着、5着の実績。距離延長もスピード活かせる。 | ||||
| 13 | △ | ノーブルクロンヌ | 8% | 25% |
| 前走福島芝1200mで0.1秒差3着、芝実績あり。鞍上荻野極もリーディング上位。 | ||||
| 1 | ノブステップ | 1% | 5% | |
| ダート主体の成績で芝実績乏しく、近走も見劣る。 | ||||
| 2 | アラムベイ | 3% | 10% | |
| 芝短距離で好走歴あるが、近走出遅れなど精彩欠く。 | ||||
| 3 | ベルバード | 2% | 8% | |
| 近走安定感なく、展開利も見込み薄。 | ||||
| 5 | ノベンバーベイズ | 2% | 5% | |
| 近走低調で勝ち負け厳しい。 | ||||
| 9 | モントーヤ | 2% | 8% | |
| 芝で目立たず、ダート主体の成績。 | ||||
| 10 | ヤマカンドリーミン | 1% | 5% | |
| 近走大敗続きで信頼薄い。 | ||||
| 11 | ピコバレット | 1% | 5% | |
| 1走のみで評価困難。 | ||||
| 15 | ウインテラジーナ | 8% | 30% | |
| 近走安定も1人気で凡走あり、過信禁物。オッズ妙味薄い。 | ||||
| 16 | ペルシアーノ | 2% | 8% | |
| 牝馬限定戦で大敗、芝実績不足。 | ||||
| 17 | ブロッコロ | 1% | 3% | |
| 新馬戦のみ、芝未経験で評価低い。 | ||||
| 18 | ホウオウパーソンズ | 2% | 5% | |
| 父キタサンブラック産駒も、近走大敗で厳しい。 | ||||
買い目
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